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結婚紹介業バンザイ業
5月 5th, 2010
人を幸せにする仕事に就きたいと単純に考えて、結婚紹介業に就職した私ですが、幸せにする、などとは、とてもおこがましいということに最近気がつきました。
私の方が、皆さんから、幸せを分けていただいています。
先日、結婚式場にいらっしゃったカップルは、エクシオのお見合いパーティーを通して知り合ったのだそうですが、はたから見ていても、とても微笑ましいカップルでした。
今、妊娠3ヶ月目ということで、男性がさりげなくサポートし、気遣い、いたわっていたので、女性の方も、とても優しい笑顔とまなざしを振りまいていました。
笑顔というのは、周囲の人を本当に幸せにしますね。
結婚紹介業のスタッフになって、もう気づけば1年半。もういつまでも新人とは言っていられない私ですが、これからもお客様から様々なことを学ばせていただくことになると思います。
しみじみ、この結婚紹介業という仕事に就いて良かったと感じるときは、お客様の笑顔につられ、気づくと自分もほっこりした気持ちになっていたときです。
すでにとても幸せという人も、これから幸せになる人も、どうぞ私どもの結婚紹介業にいらっしゃってくださいね。ご結婚までの出会いに関するお手伝いも、お式に関するお手伝いも、喜んでさせていただきたいと思っています。
人との出会いって、本当にいいものですね。結婚紹介業という仕事をさせていただいてから、改めてそう感じることが多い今日この頃です。ますます張り切っています。
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結婚紹介業バンザイ業
4月 6th, 2010
結婚紹介業のスタッフになって、まだ間もない私です。
男女が集まるパーティは、新しい出会いのチャンスの場。
とはいえ、シャイな日本の男子としては、気になる女子を見つけても、なかなか上手に話しかけられないものですね。聞き上手に徹する手もありますが、最初は男子から話しかけないことには、相手は会話のきっかけがつかめません。
出会いのチャンスを上手につかむ人は、たとえば車検のために車を持っていったときでも、もし素敵な人がいたら、すぐに紹介してもらうのだそうです。
彼はしばらく海外で暮らしていたので、そういった積極性が板についているのかも知れませんが、日本人もぜひ見習いたいものですね。
パーティーでは、突然「今週末クルージングに行きませんか?」などと変わった感じで話しかけられるより、「こんばんは。少しお話してもいいですか?」などと丁寧に挨拶される方が、女性は嬉しいものです。
出会いの始めの頃は、ことさらに面白さやウケを狙うより、普通の挨拶から始めましょう。
初対面のときは、誰でも相手も多少なりとも緊張しています。
紹介してもらうことができればさほどでもないのですが、パーティーでは話しかけられる、もしくは自分から話しかけるしかありません。
結婚に結びつくような出会いをするには、ある程度慣れが必要です。
こんなときこそ結婚紹介業スタッフを上手に利用して出会いに結び付けましょう。
お互いに待っているだけでは、何も始まりませんよ。
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結婚紹介業バンザイ業
3月 11th, 2010
紹介業の仕事で、お見合いの立会いなどをしていると、普段なかなか異性と接する機会がないためか、お互いのサインを見逃してすれ違っている場面に出くわすことがあります。
特に、人と接する職業ではない方の場合、難しいように見受けられます。
合コンや、お見合いパーティー、お見合いバスなどで、初対面の人と向き合う場合、相手を尊敬する気持ちを持っているかどうかが、とても重要になります。
もちろん初対面ですから、何も判断材料がないのは当然です。
でも、最初から相手と自分を比較して、優劣をつけようという目で見たり、住んでいる場所や、身なりなどで、決め付けてしまっていないかどうか、気をつけましょう。
紹介業の立場から観察していると、ずっと人の上に立つような仕事をされてきた方は、最初から優位に立とうとし、誰かの支持で動くことを長くを経験されてきた方は、最初から劣等感をもって接しがちです。
本人は気づいていないことが多いのですが、紹介業をしていると、細かく感じることが多々あります。
「この人、こんなにすごいのに、どうして相手がいないんだろう」という方を見ていると、どうしても自慢話が多くなってしまっているようです。
自慢話もときにはいいのですが、それ以上に、相手の自慢話に耳を傾けましょう。
最初から尊敬の念を持って人と接し、その優れた部分を聞き出すことができれば、きっと「すごい人に出会えた!」と感動することが多くなることと思います。
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結婚紹介業バンザイ業
2月 1st, 2010
結婚紹介業をしていると、紹介された女性の誕生日には、どんなものを送ったらよいのでしょうか、という相談を受けることがあります。
物より気持ちが大切なのはもちろんですが、できれば相手に喜んでもらいたいですよね。
デパート業の方に話を聞いてみると、女性は「アクセサリー」、「指輪」、「ネックレス」と続き、男性は「時計」、「財布」、「アクセサリー」などが並ぶそうです。
やはり男女間でプレゼントされたいものは違うんですね。
このデパート業の方のお話を聞いて、女性はアクセサリーや宝石など、お金がかかり、見栄で身につけられるものを欲しがるもの、などと決め付けてはいけません。
宝石業の方にもお話を伺うと、アクセサリーとは、素肌につけるものであり、いつも身に着けるものである、ということがのがポイントなのだそうです。
恋人が贈ってくれたアクセサリーをつけると「相手といつも一緒にいる気持ちがする」と答える人を、私は何人も知ってます。
相手の存在を感じられる、相手の気持ちをいつも感じ取れるもの、としてとらえている女性が多いのです。
女性にとって、恋人から贈られるアクセサリーと言うのは、単に高価なだけのものではないということです。
相手の気持ちの象徴なんですね。
実際、結婚紹介業をしている者の間でも、ネックレスや指輪は「愛情」や「誓約」を意味するものと考えられています。
同時に相手からの束縛の象徴と考えられることもあるのですが、好きな人からの束縛もまた、相手の気持ちを確認できる要素ですよね。
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結婚紹介業バンザイ業
1月 2nd, 2010
結婚紹介業に携わっていると、他の結婚紹介業の方と知り合う機会も多いです。
結婚紹介業のライバル会社同士、接点はないと思っていらっしゃるお客様が多いようですが、私達もシステムなどに関しては、互いに情報交換をし、サービス向上に努めています。ています。
さて最近では、結婚紹介をしても、お見合いに立ち会わない結婚紹介業がほとんどになっているようです。
でも、当結婚紹介業は、ご希望により、お見合いの場にもきちんと立ち会いの上、お二人をご紹介させていただいております。
結婚紹介業がお見合いの設定をすることはもちろんですが、お見合いに立ち会うことにより、二人の気持ちを真剣に導くことができると思うのです。
日常生活で異性と話す機会がほとんどないという方や、何を話していいか分からない、という方も、実はたくさんいらっしゃるのです。
近頃は、ネットワークも広がり、他の結婚紹介業さんとのお見合いも活発に行われるようになりました。
人数が増えることは、より理想のお相手に巡り会うために必要なことと言えます。
しかし、そこで結婚紹介業の立ち会いがないと、どういう方か見極めるチャンスを失うことになります。
結婚紹介業が一緒に会ってこそ、お人柄や相性、その後の交際など、細部に至るまで、的確なアドバイスができ、その積み重ねが高い成婚率となっていくのだと思っています。
ただ闇雲に会っていれば良いという訳ではなく、気持ちが前向きなうちにいかに自分とマッチした人と会えるかどうかが、成婚への大きなカギとなります。継続的な立会いによる会員様に対する豊富な情報量と、そこで磨き上げられた独自の観察眼によって、的確なご紹介が出来、成婚へと繋がっていくのです。
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結婚紹介業バンザイ業
12月 6th, 2009
先日もお話したとおり、結婚紹介業では、毎日たくさんの個人情報と接します。
結婚紹介業という性格上、学歴、趣味、収入、持ち家かどうかなどお客様が絶対に知られたくないプライベートな情報ばかりですから、とくに気を使っています。
ご存知のとおり結婚紹介業でも、個人情報保護法に乗じて運営がなされています。
個人情報保護法とは、個人の権利と利益を保護するために、個人情報を取扱う事業者に対して個人情報の取り扱い方法を定めた法律で、2005年4月1日に全面施行されました。
この法律は、たとえばユーザーの氏名や住所といった個人情報を扱う結婚紹介業社に対し、さまざまな義務と対応を定めたものです。
5,000名以上の個人情報を事業に利用している結婚紹介業などは「個人情報取扱事業者」となるため、この法律を守る義務が生じますので、私の勤めている結婚紹介業もそれにあたります。
悪徳な結婚紹介業などでは、あまりにも手軽に個人情報を扱えるようになったため、本来の用途だけでなく、結婚紹介業社に預けた個人情報が、不正利用や情報漏洩の機会にさらされる危険性がありました。
たとえば、名簿屋とよばれる業者の間では、特定の結婚紹介業サービスを利用している人の名前や年齢、性別、メールアドレスなどのリストが売り買いされる可能性もあります。
このような社会の個人情報の取り扱いへの諸問題に対応するために、この法律が立案され、施行されることになったわけです。
。
個人の情報を守るということは、たとえ法律が施行されていなくても、どんな結婚紹介業も必ず守るべきことですね。
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結婚紹介業バンザイ業
10月 13th, 2009
結婚紹介業の仕事を始めて間もない新米ペーペー社員ですが、
それでも結婚紹介業の仕事に誇りを持って取り組んでるつもりです。
真剣に婚カツに励むお客さまの力になりたい。
いい出会いを紹介業者としてしっかりサポートしてあげて、
縁あるならば結婚まで見守ってあげたい。。。
新人ながらこう熱い紹介業者としてのプライドは持ってるつもりです。
でも最近ちょっとその熱い思いが空回り。
そして理想と現実のギャップに混乱。
誰だって新入社員の頃って、仕事に対してきれいなイメージ持って、自分のやるべきこと、自分が必要とされることを認めてもらいたくて頑張ってるんだと思うんです。
でも結局会社も人間組織。
本当に嫌なことが最近重なってます。
もちろん相手は大先輩ばっかりなので基本的に結婚紹介業としてのノウハウをたくさん吸収したくていろんなこと我慢してきてます。
きっとみんなこういった辛い道を必死で歩んできたから
こうやって後輩に厳しく接してるんだって。
でも時々、それは理不尽だなって感じることも多いんです。
特に少しだけ紹介業の仕事が見えてきた分、いろいろ自分に余裕ができてきたから見えて来た問題かもしれないですが。。。
もちろんこの結婚紹介業を辞めるつもりはありません。
ただやっぱ人間なので波もあるし、落ち込むこともあるんです。
唯一話を分かってくれる先輩がいて、たまに食事に行くことが今の楽しみ。
近々その先輩と合コンセッティングの仕事があるので少し気が楽です。
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結婚紹介業バンザイ業
7月 24th, 2009
結婚紹介業とは、大変仕事のやりがいのある職業です。
最近は、以前お話ししたように先輩のアシスタントをしていたのがひょんなことから私がお客様をメインで接客することになったことから、一人立ちすることになっています。
店舗を増やすということで、私に専属で指導してくださっていた先輩がそちらの室長になるということで、私はこのまま今の店舗で指導してくださる先輩がいないということもあって、アシスタントから独り立ちすることになったのですが、やはりアシスタントとは違って今まで以上に緊張の連続です。
結婚紹介業では、お客様との会話の中からお客様の性格を把握したりすることは勿論、ファイルに掲載する写真を吟味することも大切。
どうしても写真うつりが悪い人っていますよね。
間違っても3分間で撮影できるようなところで写真撮影することはお勧めしません。
スタジオでしっかり撮影し、自分の目で自分らしい写真を選択しましょう。
男性の方なら、体はやや斜めを向いて男らしさを前面に出し、女性なら、体をかなり横向きにしてオンナらしさを出すようにします。
写真なれしないと、笑顔を作ることは難しいです。
写真撮影する前日、鏡の前に立って笑顔の練習をしましょう。
年齢を重ねるごとに、どうしてもフラッシュの際に目を細めてしまいがちです。
目をぱっちりと開くためにも、撮影する直前に、目をギュッと閉じるのもいいそうです。
結婚相手探しをするには、まずは自分をしっかり見つめ、自分をよりよく見せる技を習得しましょう。
これ、婚活の基本です。
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結婚紹介業バンザイ業
6月 3rd, 2009
結婚紹介業と言う業種は様々な言い方がされています。
結婚相談業・結婚相談室・結婚紹介所などなど、紛らわしいようですが、どの言い方も間違えではないと思います。
結婚紹介業というお客様の人生に大きく影響する仕事だけに、そのことの重大さに時には押しつぶされそうになるときもあります。
結婚が決まってしまっていて、どこの結婚式場にしようかと迷っているカップルに式場を提供するような場の方がいっそ楽な職業なのではないかとくじけそうになるときもあります。
そんな時いつも見るのが、お客様からの感謝のお手紙です。
先輩について一緒にお客様に合う方を選び、相談に乗っていたのですが、先輩が実家に1ヶ月ほど帰らなくてはいけなくなり、私がメインでお客様の相談に乗っていたのですが、そのお客様が、このままお付き合いできそうな相手と出会うことが出来たのです。
特に熱心に通っていただいていたお客様で、まじめな方だったので、お付き合いしていくという連絡を頂き、みんなで喜びました。
後日改めてお客様から喜びの手紙を頂き、室長から「この手紙は君あてに届いているものだから」といただいた時には、本当に涙が出そうになり(正直泣いていましたが)、私のデスクマットに挟んであります。
時には転職も考えましたが、結婚紹介業で最も嬉しい瞬間であるお客様のカップル成立。
この手紙は私が結婚紹介業を続けていく上で大切な宝物となるでしょうね。
出来ることなら、このまま結婚まで続いてくれたら・・・
そう願わずにはいられません。
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結婚紹介業バンザイ業
4月 27th, 2009
2泊3日のマナー講座も終了し、本格的に結婚紹介業の現場に立った時、まず最初に先輩からアドバイスされたのが、結婚指輪をすること。
結婚を経験しているかしていないかで、お客様の結婚紹介業の担当者に対する先入観が随分と変わってくるのだとか。
こちらがどんなに精一杯のサービスを提供しているつもりでも、その先入観でシャットアウトされてしまうお客様は少なくないのです。
初対面で結婚紹介業という職業の人間がお客様に対して同じスタートラインに立つためには、嘘でもいいから結婚指輪をしている方が、相手に話を聞いてもらいやすいのです。
あとは私たち結婚紹介業の人間の真の実力次第になってくるのです。
結婚経験をしているか、否かだけでも随分と信頼関係が変わってくるのだということに驚いたのですが、保育士の友人が、自分が子供を産んでいない、出産の経験がないというだけで、最初にお母さん方から信頼されないというのと同じなのかなって思います。
その辺は時間をかけて信頼関係を築いていくほかないのですが、特に結婚紹介業は最初に信頼関係を築いておかないとお客様は来ていただくなりますから。
ブライダルコンサルタントの方も、仕事中は未婚でも指輪をはめるそうですが、これはお客様が万が一にもコンサルタントに心が揺らがないため。
また、新郎新婦が必要のない喧嘩をしない為なんだとか。
私たち結婚紹介業とは少し違った意味で指輪をはめているようです。
独身でもお客様からすぐに「この人なら信頼できそう」と思えるようになったら、一人前ですね。
今は結婚紹介業の先輩の横でアシスタントとしてお客様に資料渡しなどをしながら先輩の技を盗もうと必死です。
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