Archive for the '紹介業裏情報' Category

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結婚紹介業で学んだこと

4月 6th, 2010

結婚紹介業のスタッフになって、まだ間もない私です。
男女が集まるパーティは、新しい出会いのチャンスの場。
とはいえ、シャイな日本の男子としては、気になる女子を見つけても、なかなか上手に話しかけられないものですね。聞き上手に徹する手もありますが、最初は男子から話しかけないことには、相手は会話のきっかけがつかめません。
出会いのチャンスを上手につかむ人は、たとえば車検のために車を持っていったときでも、もし素敵な人がいたら、すぐに紹介してもらうのだそうです。
彼はしばらく海外で暮らしていたので、そういった積極性が板についているのかも知れませんが、日本人もぜひ見習いたいものですね。
パーティーでは、突然「今週末クルージングに行きませんか?」などと変わった感じで話しかけられるより、「こんばんは。少しお話してもいいですか?」などと丁寧に挨拶される方が、女性は嬉しいものです。
出会いの始めの頃は、ことさらに面白さやウケを狙うより、普通の挨拶から始めましょう。
初対面のときは、誰でも相手も多少なりとも緊張しています。
紹介してもらうことができればさほどでもないのですが、パーティーでは話しかけられる、もしくは自分から話しかけるしかありません。
結婚に結びつくような出会いをするには、ある程度慣れが必要です。
こんなときこそ結婚紹介業スタッフを上手に利用して出会いに結び付けましょう。
お互いに待っているだけでは、何も始まりませんよ。

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結婚紹介業の考えるアクセサリーの意味

2月 1st, 2010

結婚紹介業をしていると、紹介された女性の誕生日には、どんなものを送ったらよいのでしょうか、という相談を受けることがあります。
物より気持ちが大切なのはもちろんですが、できれば相手に喜んでもらいたいですよね。
デパート業の方に話を聞いてみると、女性は「アクセサリー」、「指輪」、「ネックレス」と続き、男性は「時計」、「財布」、「アクセサリー」などが並ぶそうです。
やはり男女間でプレゼントされたいものは違うんですね。
 
このデパート業の方のお話を聞いて、女性はアクセサリーや宝石など、お金がかかり、見栄で身につけられるものを欲しがるもの、などと決め付けてはいけません。
宝石業の方にもお話を伺うと、アクセサリーとは、素肌につけるものであり、いつも身に着けるものである、ということがのがポイントなのだそうです。
恋人が贈ってくれたアクセサリーをつけると「相手といつも一緒にいる気持ちがする」と答える人を、私は何人も知ってます。
相手の存在を感じられる、相手の気持ちをいつも感じ取れるもの、としてとらえている女性が多いのです。
 
女性にとって、恋人から贈られるアクセサリーと言うのは、単に高価なだけのものではないということです。
相手の気持ちの象徴なんですね。
 
実際、結婚紹介業をしている者の間でも、ネックレスや指輪は「愛情」や「誓約」を意味するものと考えられています。
同時に相手からの束縛の象徴と考えられることもあるのですが、好きな人からの束縛もまた、相手の気持ちを確認できる要素ですよね。

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結婚紹介業が守るべき義務

12月 6th, 2009

先日もお話したとおり、結婚紹介業では、毎日たくさんの個人情報と接します。
結婚紹介業という性格上、学歴、趣味、収入、持ち家かどうかなどお客様が絶対に知られたくないプライベートな情報ばかりですから、とくに気を使っています。
ご存知のとおり結婚紹介業でも、個人情報保護法に乗じて運営がなされています。
個人情報保護法とは、個人の権利と利益を保護するために、個人情報を取扱う事業者に対して個人情報の取り扱い方法を定めた法律で、2005年4月1日に全面施行されました。
この法律は、たとえばユーザーの氏名や住所といった個人情報を扱う結婚紹介業社に対し、さまざまな義務と対応を定めたものです。
5,000名以上の個人情報を事業に利用している結婚紹介業などは「個人情報取扱事業者」となるため、この法律を守る義務が生じますので、私の勤めている結婚紹介業もそれにあたります。
悪徳な結婚紹介業などでは、あまりにも手軽に個人情報を扱えるようになったため、本来の用途だけでなく、結婚紹介業社に預けた個人情報が、不正利用や情報漏洩の機会にさらされる危険性がありました。
たとえば、名簿屋とよばれる業者の間では、特定の結婚紹介業サービスを利用している人の名前や年齢、性別、メールアドレスなどのリストが売り買いされる可能性もあります。
このような社会の個人情報の取り扱いへの諸問題に対応するために、この法律が立案され、施行されることになったわけです。

個人の情報を守るということは、たとえ法律が施行されていなくても、どんな結婚紹介業も必ず守るべきことですね。

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結婚紹介業の情報管理

5月 16th, 2009

個人情報保護法の下、結婚紹介業でも個人情報の保護は大変管理が重要になってきています。
近年どこの結婚紹介業でも、お客様の個人情報はパソコンで管理されています。
従って、万が一にも外部に漏れてはならないのです。
そういったことからも、私が勤めている結婚紹介業社では、システム監査なるものが、2年に一度行われています。
パソコンの管理で最も怖いのがウィルス感染による情報漏えいです。
残念ながら私が勤める結婚紹介業の会社は大手ではないので、システム管理科の様なものは存在しないので、システム監査を外注しています。
まあ、ほとんどの企業がそうであるとは思いますがね。
結婚紹介の依頼の問い合わせに見えるお客様もやはり個人情報のことが気になりそういった点で問い合わせされる方は少なくありません。
ですから、「私どものところでは、システム監査というものを定期的に行い、パソコンから情報が漏えいすることのないように万全の態勢を取らせていただいておりますのでご安心ください」と胸を張って言えるのです。
私だって、自分の年収や生年月日や勤務先が知らない人にいつの間にか知れ渡っているという状況は御免ですから、このようなシステム管理科行われることは、結婚紹介業の会社にとって今や必須なのではないかと思います。
また、よくメモリースティックに情報をコピーしてそのままなくしてしまうというニュースもありますが、私の勤める結婚紹介業の会社では、それは禁止されています。
お客様の大切な個人情報は、私たちが責任をもって管理するのでご安心くださいね。

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結婚紹介業社の正念場

5月 9th, 2009

先日悲しいことに、結婚紹介業と言う職業で、詐欺があるという話を室長から聞きました。
最近は晩婚の傾向にあり、出会いがなかなかない方は、結婚紹介業で結婚相手を探していらっしゃる方が多いのですが、そういった方の結婚に対する真剣な思いを踏みにじる大変悲しい出来事ではないでしょうか。
同じく結婚紹介業をしている人間としてとても悲しかったです。
室長の話では、結婚紹介業という業種は信頼が大切になってくるので、同業者の失態はこちらにも少なからず影響してくるだろうということです。
悲しいことですね。
想像通り、その日以降お客様からの問い合わせが殺到しています。
勿論こちらは誠意をもって対応させていただいています。
クレームとは言い難いですが、こう言った問い合わせが多い時こそお客様にサービスを提供する時ですから。
お客様の結婚に対する考え・本音がポロッと出るときですよね。
質問してくる時ってどうしても感情が出やすいですから。
だからお客様により良いサービスを提供できるチャンスであると室長や先輩たちは電話につきっきりで対応しています。
私も直接来店していただいているお客様にサブではありますが、精一杯の対応をさせていただいています。
結婚紹介業はどうしても参加費などお金がかかってくるので、そのいただいているお金に見合った、それ以上の提供が出来るようにするため、お客様との会話が第一になってきますからね。
クレームとは違いますが、こう言った結婚紹介業の正念場こそが、私の結婚紹介業で一人前になっていくためには大変勉強になっています。