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結婚紹介業の宝物
6月 3rd, 2009
結婚紹介業と言う業種は様々な言い方がされています。
結婚相談業・結婚相談室・結婚紹介所などなど、紛らわしいようですが、どの言い方も間違えではないと思います。
結婚紹介業というお客様の人生に大きく影響する仕事だけに、そのことの重大さに時には押しつぶされそうになるときもあります。
結婚が決まってしまっていて、どこの結婚式場にしようかと迷っているカップルに式場を提供するような場の方がいっそ楽な職業なのではないかとくじけそうになるときもあります。
そんな時いつも見るのが、お客様からの感謝のお手紙です。
先輩について一緒にお客様に合う方を選び、相談に乗っていたのですが、先輩が実家に1ヶ月ほど帰らなくてはいけなくなり、私がメインでお客様の相談に乗っていたのですが、そのお客様が、このままお付き合いできそうな相手と出会うことが出来たのです。
特に熱心に通っていただいていたお客様で、まじめな方だったので、お付き合いしていくという連絡を頂き、みんなで喜びました。
後日改めてお客様から喜びの手紙を頂き、室長から「この手紙は君あてに届いているものだから」といただいた時には、本当に涙が出そうになり(正直泣いていましたが)、私のデスクマットに挟んであります。
時には転職も考えましたが、結婚紹介業で最も嬉しい瞬間であるお客様のカップル成立。
この手紙は私が結婚紹介業を続けていく上で大切な宝物となるでしょうね。
出来ることなら、このまま結婚まで続いてくれたら・・・
そう願わずにはいられません。