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紹介業をしていて思うこと
3月 11th, 2010
紹介業の仕事で、お見合いの立会いなどをしていると、普段なかなか異性と接する機会がないためか、お互いのサインを見逃してすれ違っている場面に出くわすことがあります。
特に、人と接する職業ではない方の場合、難しいように見受けられます。
合コンや、お見合いパーティー、お見合いバスなどで、初対面の人と向き合う場合、相手を尊敬する気持ちを持っているかどうかが、とても重要になります。
もちろん初対面ですから、何も判断材料がないのは当然です。
でも、最初から相手と自分を比較して、優劣をつけようという目で見たり、住んでいる場所や、身なりなどで、決め付けてしまっていないかどうか、気をつけましょう。
紹介業の立場から観察していると、ずっと人の上に立つような仕事をされてきた方は、最初から優位に立とうとし、誰かの支持で動くことを長くを経験されてきた方は、最初から劣等感をもって接しがちです。
本人は気づいていないことが多いのですが、紹介業をしていると、細かく感じることが多々あります。
「この人、こんなにすごいのに、どうして相手がいないんだろう」という方を見ていると、どうしても自慢話が多くなってしまっているようです。
自慢話もときにはいいのですが、それ以上に、相手の自慢話に耳を傾けましょう。
最初から尊敬の念を持って人と接し、その優れた部分を聞き出すことができれば、きっと「すごい人に出会えた!」と感動することが多くなることと思います。