1

結婚紹介業の考えるアクセサリーの意味

2月 1st, 2010

結婚紹介業をしていると、紹介された女性の誕生日には、どんなものを送ったらよいのでしょうか、という相談を受けることがあります。
物より気持ちが大切なのはもちろんですが、できれば相手に喜んでもらいたいですよね。

デパート業の方に話を聞いてみると、女性は「アクセサリー」、「指輪」、「ネックレス」と続き、男性は「時計」、「財布」、「アクセサリー」などが並ぶそうです。
やはり男女間でプレゼントされたいものは違うんですね。
 
このデパート業の方のお話を聞いて、女性はアクセサリーや宝石など、お金がかかり、見栄で身につけられるものを欲しがるもの、などと決め付けてはいけません。
宝石業の方にもお話を伺うと、アクセサリーとは、素肌につけるものであり、いつも身に着けるものである、ということがのがポイントなのだそうです。
恋人が贈ってくれたアクセサリーをつけると「相手といつも一緒にいる気持ちがする」と答える人を、私は何人も知ってます。
相手の存在を感じられる、相手の気持ちをいつも感じ取れるもの、としてとらえている女性が多いのです。
 
女性にとって、恋人から贈られるアクセサリーと言うのは、単に高価なだけのものではないということです。
相手の気持ちの象徴なんですね。
 
実際、結婚紹介業をしている者の間でも、ネックレスや指輪は「愛情」や「誓約」を意味するものと考えられています。
同時に相手からの束縛の象徴と考えられることもあるのですが、好きな人からの束縛もまた、相手の気持ちを確認できる要素ですよね。

Comments are closed.